ORIGENとLATIR、それぞれの音づくり

duende audioが展開する2つのスピーカー、ORIGEN(KH)とLATIR(KH)Black。

並べてみると、そのサイズの違いがよく分かります。

ORIGENの外形寸法はW150 × D195 × H400mm。
対するLATIRはW130 × D150 × H300mm。

外形寸法から算出した体積は、ORIGENが約11.7L、LATIRが約5.85L。実にほぼ2倍の差があります。
しかし、2つのモデルの違いはサイズだけではありません。

ORIGEN(KH)

豊かな低域の量感と迫力、臨場感あふれる重厚なサウンドを追求したモデル。
レコードや真空管アンプなどと組み合わせ、音楽にじっくりと浸る楽しみ方にも適しています。

LATIR(KH)Black

自然に広がる音場と軽やかな躍動感、聴き疲れしにくい心地よさを追求したモデル。
デジタル音源との相性にも優れ、日常の中でさまざまな音楽を自然体で楽しめるサウンドを目指しました。

サイズも、音の個性も異なるふたつのモデル。
それぞれに異なるアプローチで、音楽の持つ魅力を引き出す。

duende audioは、これからも独自の構造と音づくりを追求していきます。

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