LATIR(KH)エンジニアリングプロトタイプが形になってきました

duende audioが開発を進めている新モデル「LATIR(KH)」は、エンジニアリングプロトタイプの製作が進み、実際のスピーカーとして少しずつ形になってきました。

前回お知らせした設計工程をもとに、実際のキャビネットへと落とし込み、ユニットを組み込んだことで、これまで図面上で検討してきた設計が、ようやく実物として姿を現しました。

ここからは、実機での測定や試聴を繰り返しながら、細かな設計変更や音響チューニングを行い、目指す音へと仕上げていきます。

エンジニアリングプロトタイプは、製品として完成したものではありません。今後の検証や調整によって、最終的な仕様や外観も現在の姿からさらに進化していく予定です。

LATIRが目指しているのは、音楽の躍動感や演奏者の息づかいまで自然に伝わり、聴く人の心に残る音。

その実現に向けて、ここからが本格的な音づくりの段階です。

発売までにはまだ時間を要しますが、理想とする音に少しでも近づけるため、一つひとつの工程を大切にしながら開発を進めてまいります。

今後も本サイトおよび各種SNSを通じて、LATIRの開発状況をお知らせしていきます。

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