【ご家庭での使用例】テレビの音では届かなかった、立体感と奥行きがリビングに生まれる
ご家庭のリビングに、duende audio ORIGEN(KH)スピーカーを導入いただいた事例です。
テレビまわりの限られたスペースの中でも、空間に自然になじむかたちで設置され、日常の視聴環境に無理なく取り入れていただきました。
導入後、まず強く感じていただいたのは、テレビの音との明確な違いでした。
「全然違う」と率直なお声をいただいたように、音が平面的に前から鳴るのではなく、奥行きや広がりを伴って空間に立ち上がり、ライブ感のある鳴り方へと変化。
特に、楽器の位置関係や広がり、ボーカルと楽器の音の差、音の密度感までが伝わりやすくなり、映像視聴でも音楽再生でも、これまでとは別物の体験として受け取っていただけました。
印象的だったのは、
「立体感」「奥ゆき」「広がり」「ライブ感」
といった言葉が何度も出てきたことです。
実際にお使いいただいた中でも、異音のないピュアな鳴り方、にごりの少ない自然な音、そしてサイズからは想像しにくい情報量の多さに驚いていただきました。
ただ派手に鳴るのではなく、楽器の音色の違いや、空間の中での鳴り方の違いまで感じ取れることが、このスピーカーの大きな魅力です。
また、音だけでなく、見た目の面でも高い評価をいただきました。
インテリアに溶け込み、主張しすぎず、それでいて質感がしっかり伝わる佇まい。
塗装の美しさや仕上がりについてもご満足いただき、「馴染んで邪魔にならないデザイン」 として、生活空間の中で自然に受け入れていただけた点も印象的でした。
今回のお客様からは、
「耳ではなく心が求める音というキャッチコピーが本当に良くて心に響いた」
というお言葉もいただきました。
duende audio が目指しているのは、単にスペックや音の派手さで驚かせることではなく、暮らしの中で聴き続けたくなる、心に届く音です。
その方向性が、実際の導入体験の中でしっかり伝わったことは、大きな手応えとなりました。
一方で、導入にあたっては、最初の各種AV機器やTVとの接続方法、設定方法のご説明に少し難しさがあるという、現実的なお声もいただいています。
ただ、それを乗り越えた先に、テレビ内蔵スピーカーでは得られない、リアルな奥行きと広がり、そして楽器や声の表情まで感じられる体験が待っています。
映像にはこだわるのに、音は後回しになりがち。
そんなご家庭は少なくありません。
しかし、実際に導入していただくと、映画も音楽も、テレビ視聴さえも、満足感が大きく変わる。
本事例は、そのことをはっきり示してくれる導入例となりました。


【ご家庭での使用例】本物の音で楽しむリスニング環境
「最高の作品には最高の音を」——その想いに共感していただいたお客様のもとへ、KHシステム搭載スピーカーをお届けしました。
テレビシステムに当ブランドのスピーカーとアンプを追加しただけで、音楽・映画・ゲームが別次元の体験に。
ご自宅のリビングが、一瞬で専用リスニングルームのような空間へと変わりました。
まだセットアップの途中にもかかわらず、最初の一音で思わずこぼれたひと言は——「……いいねぇ」。
使用開始後、クリアで聞き取りやすい音質もさることながら、特に迫力あるコンテンツでは没入感が際立ち、サブウーファーを使っていないにもかかわらず、周囲を揺らすことなく深く響く重低音と、その臨場感に驚きと感動を覚えられたとのこと。
以来、ジャンルを問わず、あらゆるコンテンツでその音を心ゆくまで堪能されているとのことです。

セットアップ中の風景
